これからの医学は生活習慣病が起きる前から予防することが必要です。アンチエイジング(抗加齢)医学は日々の体のメンテナンスを行い、老化を遅らせ、生活習慣病そ のものを予防・治療を行う新しい医学です。当クリニックでは早くからアンチエイジングに注目し、日本抗加齢医学会会員としてアンチエイジング(抗加齢)医学に取り 組んでおります。
 またこれからの医学は従来の西洋医学と漢方を中心とした東洋医学の融合の時代でもあります。当クリニックではこれまでの西洋医学の治療はもちろんのこと、西洋医 学では解決できない病気、症状も改善・治療のために漢方治療も積極的に取り入れております。

 

■アンチエイジング(老化を防ぐ)医学

 古来、老化を防ぎ不老長寿を手に入れることは人類の大きな夢でした。医学が飛躍的に進歩した現在でも老化のメカニズムはかなり解明されましたが、まだ十分とはいえません。しかしよく「老化は血管から」と言われるとおり生命維持のための重要なパイプラインである血管の機能を正常に保つことは不老長寿とまでは行かなくても老化を遅らせることができることは間違いありません。具体的には血圧を正常に保つ(収縮期血圧=高い方の血圧で130mmHg未満、拡張期血圧=低い方の血圧で80mmHg未満くらいが目安)、コレステロール200mg/dl未満が目安)、中性脂肪値を下げる、抗酸化作用のあるサプリメントを摂取する(ビタミンC、ビタミンE、葉酸、漢方薬、ポリフェノール、フラボノイド、リコピン、フィシュオイル等)ことが挙げられますが実は、ただ単に血圧やコレステロール値を下げればよい、サプリメントを摂ればよいというものではありません。同じ程度に血圧や脂質を下げても薬によってはアンチエイジングの効果に大きな差がでることが判っています。すなわち老化を防ぐには薬の選択やサプリメントの摂り方にコツがあるのです。私(院長)の年齢は30歳台後半ですが日頃よりアンチエイジングを実践した結果、血管年齢測定機(当クリニックに設置)でチェックしたところ「20歳以下」と判定されていますがこれは偶然ではないのです。当クリニック外来ではこのようなアンチエイジングについてもご相談いただけます。

■漢方(東洋医学)

 


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